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 内なる空へ
〜悩み苦しみからの解放〜

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兵庫県神戸市東灘区岡本

レイキReiki 

宇宙はひとつのエネルギー

森羅万象はエネルギーが膨張したものです。

意識といわれるものも、生命というものも、同一のエネルギーが結晶したものです。

私たちの内側にあるものも、外側に見えるものすべても、山や木々や星々や石ころも葉っぱの一枚も、砂粒も、同じひとつの大海的なエネルギーがあらゆる無数の姿形をとって現れたものです。

個別化して見える体にはっきりとした境界線があるわけではなく、自分を深く見つめるほど、どこからどこまでが自分と言えるかをはっきりさせることは難しくなり、

物質を深く見つめてみるとエネルギーが残り、エネルギーを深く見つめると意識(存在)だけが残ります。



肉体と魂、心と魂、肉体と心はそれぞれ別々のものではなく、ひとつの宇宙的エネルギーの異なる振動であり、本質的には何も変わりません。振動周波数が違うだけで、振動しているものは同じです。

すべての存在は、振動しています。自然界はまさに振動そのものです。
たくさんの魂たちがそれぞれ異なる振動をしながらも、振動しているエネルギーはひとつなのです。

魂は、自分自身を様々な形で表現し、姿を変えて現れたり(誕生・再誕生)、消えたり(死・再死)しますが、それ自身は、不死であり、普遍であり、永遠です。その生命力そのものが、本当のあなたです。

あなたは、その変化のすべてを観る者であり、変化の中で振動しているエネルギーそのものなのです。

変化する姿と自分を同一化していると、私が誕生して、私は死んでいく・・・ことになりますが、自分が、不変の意識と同一化していくことによって、あなたは変化を観る者になり、形から解放された形なきものになるのです。

体の内的空間は、空のスペースではなく、エネルギー(非物質知性)で充満しています。
チャクラは肉体ではない、内なる身体(霊体)のエネルギーの中枢です。

神の恩寵は上からやってきますが、生命力上昇の道、受容の道(タントラ)は、下からエネルギーが湧き上がってくる感覚になります。

背骨の基底部に眠っている生命エネルギーが目覚め、上昇し始めると、あらゆることが起きてきます。

あなたが、思考と思考の隙間からハートの沈黙に繋がり、その沈黙(魂)と深く繋がっていくようになると、生命力が目覚め上昇し始めます。

第四の意識の次元は、心的であり霊的であり、両方の様々な体験が可能な領域です。
ここで私たちは初めて、第七の次元で体験する静寂、空のありのままの響きをわずかながらでも実感できるのです。
そしてそれは、初めて体験する途方もない歓喜なので、ここで「悟った」と勘違いしてしまったりします。

それは目覚めであり、一瞥です。一瞥も、魂の一瞥と、身体の一瞥があります。何かの拍子にハートが開いたり、身体をエネルギーが突き抜けたりします。内的エネルギーが身体を貫き、頭の外に広がる無限の意識とひとつになる時、一瞬にして個別意識は消え去ります。

体験が心的(メンタル)なものであれば、偽りであり、偽りであれば、しばらくすると元に戻ってしまいます。
体験が霊的なものであれば、その体験は本物で、元に戻るということはありません。
ですが、一瞥であり序章ですから感情の波もあり、そこに留まらず、高次の意識レベルに進む必要があります。

第四から第五の意識の次元に入るのは難しく、自分の意思で意識的に全体の中に溶け去ることになります。

第五は霊体、スピリチュアル体です。ここで私たちは、個になります。
あらゆる二元性を超え、ひとつになります。魂になります。

エネルギーと情報が第六の次元に到達しそこで目覚めると、超感覚が開き、体験したことのない体験(感覚)、過去生のものが、現実を通し起きてくるようになります。
一個人としての物語が終わり、意識そのものの物語が始まります。

「超える」という言葉の意味が本当に理解されるのは、この領域に入ってからです。

自分が消え去り、全体とひとつになって存在する。自分は全体の中に溶け去り存在する。

ですが、存在すること自体が痛みになり、まだ何かあるという感覚を残していてうずきます。

最も難しいのが、第六の意識から第七の次元への移行です。

自分のすべての過去生を後にして、私が誕生する以前に存在している、原初の始まりに存在している自分へ戻るのです。
自己の存在の根源へ、宇宙の根源への回帰です。

エゴを超え、自己を超え、個性(魂)の領域を超えると、純粋意識だけが残ります。

途方もない広がり、どこまでもどこまでも果てしなく広がる空。
始まりもなければ終わりもない。

自分がいなくなると宇宙もなくなる。

個人が消えると全体が残り、全体が消えると空だけが残る。

身体が落ち、空っぽになって存在する。

観る者が消え去り、観ることが残ります。

存在と非存在を知り、全体を知るのです。
何かを知るということではなく、ただ知るという感覚の絶頂にいたります。


レイキのシンボルは、臼井みかお氏が、鞍馬で断食と瞑想の修行を始め、21日目に悟りを開くと同時に四つのシンボルとマントラを宇宙からいただいたというものですが、その四つのシンボルは、最初の四つの身体である実体の世界をあらわすエネルギーです。

ここでそれについて細かく書いたりはしませんが、レイキは、内的エネルギーの成長や拡大への可能性を高めます。

内なる目を開き、起きてくることの観察者になり、自己理解を深めることで、あなたという存在が結晶されていきます。
まずあなたが、個になること、分離が消えて、自分自身になることが大切です。

あなたの存在の深みからどんなストーリーが生まれてくるか、未知の世界です。

あなたは、真の自分である生命エネルギーそのものになり、無限の意識とひとつに溶け合う準備はできていますか?

変容の準備はできていますか?

あなたの内側の、道なき道、未知なる道を、正しく進んでいけるよう、大いなる光を受け取る準備をするのです。

     ハートの音
  −宇宙の振動を感じて−






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